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©2017 baseworks handmade shoeschool

September 14, 2018

この夏は本当に雨や台風が多い夏でしたね。

高知 物部の工房近くの物部川も増水し、いつもの綺麗な清流とは表情が違います。

台風が過ぎ去ると日光浴を楽しむ夏でした。

さて、今回は8年前にお作りしたモカシンブーツのリメイク、修理のご紹介です。

ソール素材は天然クレープ。

天然クレープはソール修理は簡単にできるというメリットがありますが、柔らかくクッション性があるため、ソール減りやすいのでこまめな修理メンテナンスが必要になります。

数回カカトの修理をしましたが、今回は期間が空いてしまった為、ソール内部の革の部分まで痛んでしまいました。

今回は、ソール周り...

April 25, 2017

base works高知のまわりでも 筍がニョキニョキ顔を出しはじめました。

地面を割ってぐんぐんと突き抜ける力強さ。

こちらまで元気になりそうです。

さて、今回は お持ちのビルケンシュトックの スリッポンサンダルの リメイクです。

ご存知の方も 多いかと思いますが、ビルケンシュトックは、ドイツ発の コンフォートシューズブランドです。

履きやすいサンダルを、と思って 購入したそうですが、

履いてみると ブカブカとして脱げてしまうそうです。

サイズ選びは合っていますが、もともとのビルケンシュトックの横幅が

ご本人にとってはとてもゆるく、靴の中で足が安...

April 1, 2017

そろそろ足元も春めいて、サンダルづくりも始まりました、東京教室の様子です。

こちらのフィッティング中のサンダルは、靴下合わせでも素足でも足にフィットするよう調整でき、長い期間楽しめます。

素足にタンニン鞣しのブルーが映えていますね。

靴のアッパーを縫い込むための、ステッチダウン用の中底の型紙をつくっています。

足に合わせた自分専用の木型に合わせると、中底の型も足の裏の形と揃ってゆきますね。

底周りを縫うステッチの幅も自分好みで決めてゆきます。

アッパーのかかとを吊り込んでゆきます。

ベテランの生徒さん、吊り込みの道具のワニ使いも手馴れたものです。

...

March 19, 2017

物部の梅の花も良い香り

今日も暖かい一日となりました

築75年ほどの古民家を改装したbase works高知

風通しも とても良いです

作業も気持ちよくできる 過ごしやすい季節になってきました

モカシンブーツを作り始めた生徒さん

お気に入りのカラーリング

アッパーを組み立て、足を安定させる底周りの革のテープを貼り付けていきます

母様のお持ちの靴2足を修理する生徒さん

減ったカカトの修理と、靴がゆるく、足がつま先へに滑ってしまうということで、中敷を滑りにくい素材に変えて、クッションと土踏まずを支えるアーチパットで履き心地を調整ゆきます

base work...

March 12, 2017

 3年前につくったモカシンブーツ。ほぼ毎日履いているクツ。

3度目のソール修理と経年変化でくたびれてきたステッチの補修をしようと思います。

同じクツでもソールは柔らかい素材、硬い素材、ヒールの有無、ヒールの形、かかとの高さによって履き心地は変わります。

最初につくったときのソール素材は天然クレープ。

1回目のソール修理はビブラムソール。

2回目のソール修理はビルケンソール。

今回3回目の修理はかかと部分のみ減っていたので、かかとの減った部分を硬い素材につぎはぎして直しました。直すたびに素材を変えてみながら、このクツと自分に合ったベストを探してゆ...

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