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©2017 baseworks handmade shoeschool

June 13, 2018

梅雨の晴れ間の気持ち良い日差し。

サンダルの季節がやってきますね!

手作りサンダルは、靴とは違い、木型を使わず、足に直接合わせて作ってゆきます。

靴は足を包んで 面 でおさえてゆきますが、

サンダルは 線 でおさえなくてはならないので、足をみながら、どの位置をおさえてゆくかがポイントになります。

今回は、歩きやすいサンダルをご紹介してゆきます。

こちらは体験教室にいらした生徒さん。

右足  足長 21.8cm、足囲 24.3cm

左足  足長    22.3cm、足囲 24.4cm

左右ともJIS規格での足囲は4Eくらいですが足の...

July 19, 2017

2018年度 サンデーワーカーズ(手作り靴専門学校)説明会のお知らせ

□手作り靴工房を開きたい人

□注文靴(オーダーシューズ)で仕事にしたい人

□自分や周りの人により合う靴を作りたい人

□日曜日に通う手作り靴専門学校

□足の特徴に合わせた木型作成 (LAST) 型紙作成(パターンメイク) 中敷(インソール )をトータルで考えることにより 積極的に足を健康にしていく靴作り

手作り靴専門学校ページ

https://www.baseworks.org/handmade-shoes-professional-school

カリキュラム

https://www...

June 24, 2017

エリア 発見マガジン 日経レヴァイブ  2017年7月号 に、base works 東京を

ご紹介して頂きました。

今回は、三軒茶屋・下北沢・代々木上原 の街を ご紹介する回 となっております。

エッセイストの 小島慶子さんが、代々木上原を 13年間 暮らした 思い出の街として

ナビゲーターされています。

その中で 代々木上原を 「おしゃついた街」と 造語で 表現されています。

「おしゃれ + 落ち着いた」 を合わせて 「おしゃついた」。

渋谷や 新宿から近いのに、代々木公園など 緑も多く、

ゆったりとした 雰囲気が漂う 代々木上原エリア。

小田急電...

April 8, 2017

本日は外羽根のひも靴の注文靴、お渡しの日。

ついつい面倒になりがちな 靴ひもについてお話ししたいと思います。

足のカタチと靴のカタチが合っていても、靴ひもが緩いまま履いてしまうと

足を支える効果も少なくなってしまいます。

靴ひも・・・・・

ついつい ゆるめたまま 玄関でサッとつっかけて、そのまま一日過ごしてしまっていませんか?

靴ひもがしっかり結べていると、足と靴が一体化します。

足と靴が一体化すると、靴が軽く感じられ、

靴の中で 足が前に滑ったり ねじれたりしなくなり、安定します。

靴の中で足が安定すると、

つま先をしっかり引き上げて、かかとから地面...

April 1, 2017

そろそろ足元も春めいて、サンダルづくりも始まりました、東京教室の様子です。

こちらのフィッティング中のサンダルは、靴下合わせでも素足でも足にフィットするよう調整でき、長い期間楽しめます。

素足にタンニン鞣しのブルーが映えていますね。

靴のアッパーを縫い込むための、ステッチダウン用の中底の型紙をつくっています。

足に合わせた自分専用の木型に合わせると、中底の型も足の裏の形と揃ってゆきますね。

底周りを縫うステッチの幅も自分好みで決めてゆきます。

アッパーのかかとを吊り込んでゆきます。

ベテランの生徒さん、吊り込みの道具のワニ使いも手馴れたものです。

...

March 28, 2017

オーダーシューズのご注文をいただきました。

2足目は自分でつくる!ということで、とりあえず時間がとれない今は、1足目は注文靴となりました!

まずは、フットプリントをとって土踏まずのバランスや、足の特徴を知ってゆきます。

次は、足のサイズと幅を測ってゆきます。

足のサイズは

右  足長 24.1cm   足囲  23.1cm 

左  足長 24.5cm   足囲  22.7cm

足長は右足がひとまわり小さく、足囲は右足がひとまわり大きい右左差がある足です。

普段ばきのサイズは25cm。

サイズ選びが少し大きめかもしれません。

靴の中で前に滑らないように、...

March 19, 2017

物部の梅の花も良い香り

今日も暖かい一日となりました

築75年ほどの古民家を改装したbase works高知

風通しも とても良いです

作業も気持ちよくできる 過ごしやすい季節になってきました

モカシンブーツを作り始めた生徒さん

お気に入りのカラーリング

アッパーを組み立て、足を安定させる底周りの革のテープを貼り付けていきます

母様のお持ちの靴2足を修理する生徒さん

減ったカカトの修理と、靴がゆるく、足がつま先へに滑ってしまうということで、中敷を滑りにくい素材に変えて、クッションと土踏まずを支えるアーチパットで履き心地を調整ゆきます

base work...

March 12, 2017

 3年前につくったモカシンブーツ。ほぼ毎日履いているクツ。

3度目のソール修理と経年変化でくたびれてきたステッチの補修をしようと思います。

同じクツでもソールは柔らかい素材、硬い素材、ヒールの有無、ヒールの形、かかとの高さによって履き心地は変わります。

最初につくったときのソール素材は天然クレープ。

1回目のソール修理はビブラムソール。

2回目のソール修理はビルケンソール。

今回3回目の修理はかかと部分のみ減っていたので、かかとの減った部分を硬い素材につぎはぎして直しました。直すたびに素材を変えてみながら、このクツと自分に合ったベストを探してゆ...

March 1, 2017

自分の靴を6足つくった生徒さん。

まだまだ次に作りたい靴のイメージがあるけど・・・・・

「そろそろ私の靴つくってくれてもいいんじゃない?」とお仕事が忙しい娘さんからのご提案。

一日中長時間立ったり座ったりのお仕事で、足が疲れやすい娘さんの靴をつくることになりました。

足のサイズ

右 足長 23.5cm 足囲 23.8cm

左 足長 23.5cm 足囲 23.9cm

店頭で靴を選ぶ時のサイズ目安のJIS規格では、2Eの幅という該当になりますが、なかなか合う靴がなく、いつも選んでいたサイズは24~24.5cmのサイズを選んでいたそう。

「私の足って23...

February 15, 2017

これから3足目を作る生徒さん。

今までなかなか合う靴に出会うことがなかったそう。

自分で作った靴はいてみて、さらなる履き心地の向上の為に、自分専用の木型を作ることになりました。

足のサイズ

足長 左 25.0cm  右 25.0cm

足囲 左 24.6cm  右 24.6cm

店頭で靴を選ぶ時のサイズ目安のJIS規格では、2Eの幅という該当になります。

靴の売り場で3Eのゆったりサイズ、などと表記された靴は目にしたことはあるでしょうか。

ここで注目したいのが足の柔らかさです。

base worksでは、体重をのせた時の足囲と、体重がかかっていない時の...

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