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©2017 baseworks handmade shoeschool

December 4, 2019

先日、蔦屋書店さんの1Fイベントスペースをお借りして、第二回目のワークショップが開催されました。 朝は10時からのスタートです。 さっそく、革を磨いて金具を打ってキーストラップが完成です。 お好きなネームを入れて、20分ほどでできました。 鉛筆キャップの革に糸を通す穴を開けます。 お子さん方もたくさん参加してくれました

March 15, 2019

今回は『 自分が今、使いやすいお財布 』のお話です。 春の時期に変えるお財布は「財布が張る(春)」=「財布が膨らむ」と、縁起がいいとされているようです。 今お使いのお財布に思うことはありませんか? 自分で作ってみると、「自分の使いやすい!」をとことんカタチにできるので、普段の生活のクセや持ち物を見直す良い機会かもしれません。

July 18, 2018

高知県香美市香北町のアンパンマンミュージアムのお隣に 

The 6th Diary Kahoku&Resort がオープンしました!

ここでしか出来ない体験を通し、「家族でつなぐものがたり」コンセプトとする、

ザ シックスダイアリーかほく&リゾート。

お車で、高知自動車道南国ICから約30分、base worksへ向かう途中の、国道195号線沿いにあります。

エントランスには、たくさんのお祝いのお花!

こちらは、なんとも楽しい気持ちになるフロントですね!

今回、ホテルを指定管理されている香北ふるさとみらいさんにお声かけをいただき、base wor...

September 14, 2017

生活に潤い、暮らしを楽しく

高知のくらしメディア、フリーペーパー「my_rica ミリカ」2017年9月号に、

base works 高知を掲載して頂きました。

地元ディープめぐり くらし、再発見!』の特集ページで

今回は、手仕事のある日々、物部町。

記事がこちらです。

ちなみに、base worksへの道のりの途中の物部町大栃にある、山崎商店さん。

お店に 所狭しと並ぶ道具達とつくっていく暮らしを思い、ワクワクしてくる、

山の暮らしに必要な道具はお任せあれ!と頼りになる山のホームセンターです。

 ミリカ特集の冒頭文の引用

〜手仕事のある日々、物部町...

August 21, 2017

物部川の上流に  base works 高知 はあります。

高知県の川といえば、四万十川や 仁淀川が 有名ですが、

物部川は それらと並ぶ高知 三兄弟の川の 1つです。

物部川流域の山間部は 一度に降る雨の量も多く

物部川は 急勾配なので、降った雨は すぐに川へ流れてゆきます。

物部川の 川岸に降りてみてみると、アメゴが 気持ち良さそうに泳いでいます。

東京から引っ越してきた私は、とても澄んだ きれいな川だと思いますが、

そんな話を地元の方に話すと、皆さん 口を揃えて 昔と変わってしまったと言います。

近所のおじいさん達の少年時代、 水はもっと澄み...

August 18, 2017

日々の暮らしで使う様々な道具

鍋や箸などのキッチンの道具、

椅子や机、時計などの家具、

財布や靴、カバンなどの身につける道具

もうちょっと短かったら、

もうちょっと大きかったら、

もうちょっと細かったら、

もうちょっっと使っていて気持ちよかったら・・・・

と思うコト ありませんか?

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靴を作る道具で象徴的な道具に 『ワニ』という道具があります

製甲したアッパーを 木型にのせて吊り込んでゆく時に使います

多分 形がワニに似てるから『ワニ』

残念なことに 近年は職人さんが高齢化で...

May 2, 2017

物部の 山のつつじが 鮮やか。

筍が 空に向かってのびています。

竹の背負いかごに 竹のこ あふれんばかり。

薪に火を入れておいて

縦に 切れ目を入れて

皮を剥いて

時計ストーブで アク抜き。

良い感じに 燃えています。

待ってる間に 採りたて筍の丸ごと炭焼き。

旬の恵!

剥いた皮は ニワトリ達のごちそう。

明日の卵は タケノコ味?

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 アク抜きした筍は 東京の生徒さん方へ おすそ分け。

山が豊かだと 街も豊かになります。

by base works  Tomohiko Kats...

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